【新報】大阪IR整備計画が国内初の認定へ

大阪IR整備計画が国内初の認定へ

パチンコ・パチスロももしかすると大いに関係してくるかもしれないニュースが飛び込んできました。

政府は、大阪府と市が申請した統合型リゾート(IR)整備計画を認定する形で、IR推進本部を2023年4月14日に開催しました。これは国内初の認定となります。

大阪湾の人口島・夢洲を予定地とした整備計画では、年間の来場者数を2,000万人、売上を5,200億円を想定し、経済波及効果を年間1兆1,400億円と見込んでいます。

初期投資額は約1兆800億円であり、開業は2029年の秋~冬頃を予定しています。

また、大阪府と市がIR推進派の大阪維新の会が4月9日の府知事・市長のダブル選挙で完勝したことを受けて、政府はこの判断を下したとされています。

国内初のカジノ施設はどうなる?

さてここで気になるのはやはりカジノがどうなるのかという部分でしょう。

ルーレットやブラックジャック、ポーカーなどは様々なアプリや人気YouTuberの影響で盛り上がりも見せていますよね。

セガサミーがカジノ事業に関して以前から進めていたりなど、日本のパチンコ・パチスロがカジノ内に導入されるのかどうか。

カジノ専用のマシンなども出てくる可能性がありますよね。

改行はまだ先のお話になりますが、どのように進んでいくのかじっくりチェックしていきたいと思います。