【注目】マスク着用の取扱いについての基本方針を見直しへ

マスク着用の取扱いについての基本方針を見直しへ

パチンコ・パチスロ産業21世紀会は2月15日、パチンコホール営業におけるマスク着用の取扱いについて、政府の方針に沿って見直すことを発表しました。

政府の「マスク着用の考え方の見直し等について」を受けて遊技客のマスクの着用は個人の判断に委ねる方向へとなったようです。

従業員の方に関しては3月中はマスク着用を続け、4月1日からはマスク着用を求めないことを基本とするようです。

ただし、ホール営業者の判断で、感染対策や営業上の理由でマスク着用を求めることも可能とするとのこと。

遊技客との会話や接触が従業員の方は多いことでしょうし、マスクをつけないことを基本線とするようですが就業に関して不安に思う方も出てくることでしょう。

その際に、着用を認めるスタイルであれば安心して働けるのではないでしょうか。

ホールの換気性は優れている

パチンコ・パチスロ店は換気が非常に良いとされており、遊技客にマスク着用をお願いすることは困難であると説明がされていました。

政府の方針もあり個人の判断に委ねる方向に変わっていきますが、皆さんはどうされますか?

マスク着用が推奨されていた期間が長く、付けていないと不安という方もまだまだ多いことでしょう。

政府も医療機関受診時や高齢者施設訪問時、混雑した電車やバスに乗車する時など、マスクの着用が効果的な場面では、マスク着用を推奨しています。

ただマスク着用の息苦しさから解放されたいときもあり、このように緩和されていくことで徐々に元の生活が戻ってくるのかもしれませんね。

個人の判断に委ねる方向性ですので、自身が快適に過ごせるように判断しながら日々の生活を送っていきましょう。