【新台】SANKYO『Pフィーバーダンベル何キロ持てる?』製品PV&スペック公開! 安心感のある100%ST機で登場!?
パチンカスと健康
丸一日同じような姿勢で遊技を続けている私達パチンカーから、
最も多い場所にあると私が思っているもの。それは健康なんだパチ。
見る・聞く・感じるといった脳についての刺激はともかくとして。
肩こりや腰痛などの身体的なダメージが顕著に現れることもあるんだパチ。
また、遊技者における喫煙者の割合も多く。
様々なモノを贄に捧げるからこそ、あの快感が味わえるのかもしれないんだパチ。
そんな非健康的とも取れる遊びをする私達パチンカーに対して、
SANKYOがとんでもない版権をぶつけてきたんだパチねぇ…。
SANKYO『Pフィーバーダンベル何キロ持てる?』製品PV&スペック公開!
https://youtu.be/MlVlbHlCnFg
奴さんガチパチね?
というわけで『Pフィーバーダンベル何キロ持てる?』のPVだったんだパチ!
原作版権の時点でS社とH社に喧嘩を売りそうだなぁとは思っていたんだけれど、
他の会社まで巻き込むとは…。嫌いじゃない、嫌いじゃないパチよ。
(自社系列作品らしきパロもしっかりと網羅。)
PVを見る限りは数年前に登場して人気を博した、
『Pとある魔術の禁書目録』の発展型のようなスペックになっているんだパチね。
というわけで、次からはPVの映像や頂いた一部資料を元に。
この機種についてより深くお勉強していくことにするんだパチ!
人気版権×オリジナルストーリー!? 気合いがハンパない!
本機の使用版権は2019年に放送された同名のアニメ。
原作は漫画で、2022年11月27日時点では16巻までが発行されているんだパチ。
女子高校生×筋トレという異色のコラボも話題になったけれど、
それ以上にバズったのはOPテーマ『お願いマッスル』なんだパチ。
楽曲PVの内容がかなりカオスで好きなんだけど、
あの『オーイシマサヨシ』や『なかやまきんに君』によるカバーもその人気を後押ししたんだパチね。
そういえば、中の人が実際にトレーニングをする動画なんかもあったんだパチ!
(主役の声優を務める『ファイルーズあい』は、実際にジムで勤務をしていたガチ勢なんだパチ!)
放映されたアニメの素材だけでもなんとかなりそうな本作だけど、
なんとこの機種のためにオリジナルストーリーとキャラクターを制作したらしいんだパチね。
ライバルキャラの声は日高里菜なんだパチ?打つパチ。
ゲームフローについて
続いてはゲームフローについて見ていくんだパチ。
といっても、『禁書目録』を打ち慣れた方にとっては特に目新しさはないかもしれないけれど…。
本機は、初当たりの1/319を引けば必ずSTに突入する安心仕様。
ST回数は100回で、最初の30回は高速消化のゾーンになっているんだパチ。
青図柄なら3R、赤図柄なら10Rというのもわかりやすくて良きパチ。
大量獲得が出来るV図柄揃いもあるんだけど、実はちょっとした落とし穴が…。
詳しくは後述するんだパチ。
RUSHについて
前述したように、100回のうち30回は高速消化ゾーンになっているわけだけど、
ロゴは『ルパン』っぽいのに、演出は『禁書目録』のそれ! と思いきや。
実は違和感演出が主となるらしいんだパチ。
情報が渋滞してきたパチ。次行くんだパチ。
残りの70回転は2つの演出から選択可能になっているんだパチ!
リーチが発生してバトル演出に移行、というよくあるモードは前者の『騎馬RUSH』ですパチね。
中には、他作品のキャラクターが登場する演出も…?
10RとV×2獲得? スペシャルゴールデンボーナス
本機の目玉の一つが、
10Rに加えてVストックを2つ獲得出来る『スペシャルゴールデンボーナス』なんだパチ!
振り分けは右打ち中の10%と薄いけれど、
3回の大当たりで最大4500発を見込める出玉トリガーとなっているんだパチ。
が、件の10%引いたからといって油断は禁物なんだパチ。
というのも本機、右打ちがALL1500発ではないからなんだパチね。
だから、10R+3R+3Rという振り分けが来る可能性もあって、
その場合はおよそ2000発ちょいの出玉で至福の時が終了してしまうんだパチ。
しかし面白いのは、
3回目の振り分けには『スペシャルゴールデンボーナス』が復活している点。
ものっっっっすごく薄いところではあるけれど、
同ボーナスのループも期待出来る仕様というわけだパチ。夢あるパチね。
スペックとカスタマイズ
最後にスペックとカスタマイズ要素を見て〆にするんだパチ。
スペックについて
改めて。
本機は初当たり確率1/319、右打ち確率1/70.2を100回で刺すの100凸ST機なんだパチ。
継続率は81%となっているけれど、こちらはトータルの数値。
件の3回ボーナスを引けない場合の実質継続率は、77.5%となっているんだパチね。
また実質継続率か、と思わなくもないけれど。
100凸で10R比率が7割で3回ボーナスまであって実質81%なら…まぁ許したる、
という感じが個人的にはあるんだパチ。
(比較対象の禁書目録も継続率約79%だから、まぁ多少はね?)
遊タイムの搭載もなくて、
打ちたい時に気軽に挑戦できるミドルスペックになっているんだパチ。
(でも100凸ロングST機と遊タイムの相性って悪くなかった記憶も。)
カスタマイズ機能
SANKYO機種といったら『カスタマイズ要素』なんだパチね。
本機にももちろんあるんだパチ。
面白そうなポイントは、
RUSH時に一発告知のカスタマイズが出来ることですパチね。
当たれば「キュイン」となるいつものに加え、
デスフラッシュ的な手動での告知も搭載してあるんだパチ! マッスルフラッシュなんだパチ。
かなりまっとうなモノを出してきたSANKYO
謎のクルーンや2段階ST、
入る気がしない上位STにシリーズ作品であることを捨てた機種などなど。
どことなく尖った機種を出していたここ最近のSANKYO。
[手のひら返すけれど、フィーバーにあるまじきテンポ感で逆にちょっと面白かったんだパチね(小並感]
そういった機種と比べ、本機はかなりオーソドックス。
だいぶ挑みやすいミドルスペック機であるように感じるんだパチ。
版権が版権なので手を出しづらいかもしれないけれど…。
案外ハマってしまう方も多い機種になりそうな予感もするんだパチ。
SANKYOの新台は、果たして仕上がっているのかどうか…。
最後までお読みいただきありがとうございました!