【コラム】回らないのが当たり前?これからのパチンコはユーザーも覚悟する時代になる!?【小ネタ】

斜陽産業と新時代

親の顔より見た、「パチンコ業界は斜陽産業」という文言

「そういやパチ屋減ってるな…」という感覚嘘ではなくて
つい先日、全日遊連の加盟店舗数が7000店舗を割ったというニュースも飛び込んできたんだパチ。

https://www.pidea.jp/articles/1668592156

趣味の細分化なども後押しして遊技人口は徐々に減少
前述した数千もの店舗で、少ないパイを奪い合う状況になっているんだパチ。


(20XX年。パチンカスはパイになったんだパチ。)

(金のある大手を除いた)業界全体がピンチに陥っているこのタイミングに重なるのは。
6.5号機やスマートスロットなど、大金のかかる新設備たち

新しい何かを始めるためには、それ相応のマニーが必須なんだパチ
これはどの業界でも、もっといえば個人にも当てはまることなんだパチね。

客が少ないのに、新設備のための資金が大量に必要になってくるわけで…。
となると、取れるところから利益を取る必要が出てくるんだパチ

ここで白羽の矢が立ったのは、
機械性能と射幸性が爆上がりしたパチンコなんだパチ

パチンコのボーダーの話

パチンカーの皆さんが立ち回る際に、
『ボーダー』という一つの指標を意識することがあると思うんだパチ。

「1000円でどれだけ回れば、”理論上は”勝つことが出来るか」
表した数字パチね。

「ボーダー以上回るか否か」という基準で選んでいる方も多いでしょうし、
各種イベントや動画などでも擦られている要素なんだパチ。

(大手媒体にしては攻めた企画に入る『超球』。よく『球』になってるけれど。)

そんなボーダーの数字に近年、大きな変化が起きつつあるんだパチ

パチンコのボーダー低下が深刻に…?

CR時代最終盤ホールで活躍していた機種たちのこと、まだ覚えているパチ?

今回例にあげるのは、
『CR真・北斗無双』『CR花の慶次2 漆黒の衝撃』『CR戦姫絶唱シンフォギア』の3機種ですパチ。


これらの等価ボーダーはそれぞれ、左から17.0・18.3・20.7となっているんだパチ。

無双は時期的に特殊な立場にあるけれど、
あれ程動いていた割には辛めになっているんだパチね。

ではここで、
今ホールで人気の機種やこれから登場する一部機種のボーダーを見てみるんだパチ

等価ボーダーは左から16.7・推定17・推定16となっているパチ。

ホールでメインを張っている、
ないし張れるような機種ボーダーが低下傾向にあるんだパチね。

もちろん全部が全部こういった甘い機種ではないんだパチ
あえて悪意のある選出にしているからなんだパチね。

ホールで人気
『ユニコーン』や『エヴァ』などは18回前後だし、
P機の歴史を変えた『源さん』などは20.5と辛い部類に入るんだパチ。

利益を出すためには等価ボーダーを下回らせる必要があるわけだけど、
ボーダーが高い機種ちょっとやそっと下げたところでフラストレーションはたまらないんだパチね

逆にボーダーが低い機種例えば『Reゼロ』の場合。
千円で12~13回しか回らなかったらキレるパチよね?


(キレるパチね?というか私はキレたパチ。)

損益の分岐点となるボーダーがそもそも低いから、
利益を取ろうとした結果このような事態になるわけなんだパチ。

打ち手側の覚悟がいる時代に

甘い機械を作るメーカー、そんな機械を買うホール、さらなる射幸性を求めるユーザー。
誰が悪者かという議論はひとまずおいておいて、
業界界隈では「誰がトップを穫るか」というデッドヒートが日夜繰り広げられているんだパチ

どこかで「頭打ちになるだろう」と思っていた機械性能での対決から
ついには”出玉比率”なんて飛び道具を持ち出した泥仕合になったんだパチね。


(どこまでもエヴァゴジを擦っていくパチ)

前述したように全部が全部ではないけれど、
やはり今後もボーダーが低い機械は増えていくのかなって思うんだパチ。
ネタにした『エヴァゴジ』も、推定16ほどなんて情報もあるんだパチね。

となると、私たち打ち手側も意識を変える必要があるんだパチ。
「昔はもっと回ったのに…ケチくせえな。」なんて心構えは、
パチンコ引退への第一歩にしかならないと思うんだパチね。

それはそれでいいパチね。

あ、別にボッタ店に同情しろ金落とせ的な話ではないパチよ。

「昔ほど回せなくなった、時代は変わった」という意識改革を大前提として、
より自分にあったお店や特定日を見つけようってお話なんだパチ。

「この大型店は○○日が強い!」とか「この零細店は新台入らないけど悪くないな」とかあるパチよね?
それをもっと極めよう的なことを言いたかったんだパチ。多分。

時代が変われば基準も変わる、基準が変われば機械が変わる。
機械が変わったのなら、次は人の番だと思うんだパチ。


(これを読んでいるそこのあなた。そうです、あなたパチ。)

というところで、筆者の気力が尽きたパチ。
また別の記事でお会いしたいんだパチね。

最後までお読みいただきありがとうございました!