【A300+AT】サミーの『Sハードボイルド』スペック&資料公開! 技術介入もあるよ!【名機復活!?】

サミー『Sハードボイルド』スペック&資料公開!

4号機時代に人気を博した名機、『ハードボイルド2』

といっても私は打ったことないから、多くは語れないんだけど。
世に遍く4号機おじさん達から聞くことが多い機種の一つパチね。

そんな『ハードボイルド2』。
往年の名機を復活させる企画『サミークラシック』にて存在が示唆されていたんだけれど…。

ついに今回、そのリメイク版の資料をリーク頂いたんだパチ!

『B.B.K.K.B.K.K.』には心当たりあるんだけど、
B・A・B・A・B・A・B・A・B・Aは知らないパチね…。

というわけで、資料の方を見ていくんだパチね。

ファン待望の名機が6.5号機で蘇る!

先にも話したように、4号機時代に絶大な人気を誇っていたとされる『ハードボイルド2』。
『サミークラシック総選挙』では、栄えある第1位を獲得していたんだパチね。


(総投票数の約1割。これが1機種に集まるっていうんですからすごいんだパチね。)

そんな機種が、晴れて6.5号機の舞台で復活と相成ったんだパチ。

AT中にボーナスをストックし、消化後に放出。所謂、完走型のスペックなんだパチね。
『祭2』などが打感的には近いのかもしれないけれど、
こちらはATを使用しているから大きな違いが生まれるんだパチ。詳しくは後で。

サミーいわく、ジャンルは『A300+AT』なんだとか。
この業界ほど新ジャンルが生まれるところもないんだパチね。

設定1のボーナス合算は約1/188と、どこぞの鈍亀や『祭2』よりも軽い数字パチね。

ゲームフローと通常時演出について

次はゲームフローなどについて見ていくんだパチね。

図を見る限りでは、通常時からATへの直撃はない様子パチね。
この辺りは『祭2』や『キャッツアイ』との大きな違いパチね。

ボーナスを引いてなんぼのゲーム性だから、この部分は良きパチね。
詳しくは後述するんだけれど、
通常BBの1/2でATというのも懐かしのAタイプっぽくて個人的には好きパチね。

通常時の演出は以下のようになっているんだパチ。

大チャンス演出もあるみたいだけど、効果音と消灯もあるので基本はそれメインパチね
実際この機種って通常時もにぎやかなんですパチ?教えて4号機おじさん!

ボーナスについて

本機に搭載されているボーナスはSBBBBRBの3種類パチ

SBBBBの平均獲得枚数は約300枚。約というのは、
双方が最大40Gの小役ゲームと12GのJACゲーム×3で構成されている為パチね。

近い機種でいえば『WUG』とかだと思うんだパチ

さて。
JACゲームがあるということは、技術介入もありうるということで…?

だから、JACハズシをしてもらう必要があったんだパチね。

ちなみに。
ディスクと同じように、AT中のBBはハイパーとなり技術介入が無くなるんだパチ
イケイケの時は脳死で消化出来るんだパチよ。やったぜなんだパチ。

ATについて

続いてはAT中の情報を見ていくんだパチ!

ATは前述したように基本50Gの完走型なんだパチ

消化中にボーナスのストック…、ここでいうボーナスバンクが行われて。
消化後にそれを一気に放出するという形になるパチね。

ATを駆使しているから、ボーナスを何個もストック出来るから爆発性あるんだパチね。


ここが同じ完走型である『祭2』との大きな違いパチね。

リーチ目でボーナスのストックを目に見える形で行う他。
液晶でも示唆が出るから、それを見てドキドキしながら打つのも良さげなんだパチ。
示唆って言ってるので、安直に虹が出たりしないんだパチね。きっと。

そういえば、本家にあった1000G継続も今作では踏襲されているんだパチ!

本機では20セット以上の継続が濃厚となる強力トリガーだけど、
50Gごとのボーナスチェックはしっかりと行われるのも忘れないでほしいんだパチ。

現行の機械じゃ1000G消化後にまとめて4000枚…とか無理ですパチからね多分。

打ち方とリーチ目について

スペックに入る前に、打ち方とリーチ目を確認しておくんだパチね。

通常時やナビ無し時は基本的に左1stが推奨パチ

白7、赤7、黒バーのそれぞれ好きな場所を狙える親切設計になっているんだパチ。
赤7周りがディスクライクになって、本家よりも素直に狙いやすくなったんだパチね。
前作勢は黒バー狙いなんだパチ?

スイカテンパイ時のみ中リールのフォローが必要だから
全体的に気軽に楽しめる配列になった雰囲気があるパチね。

スペックについて

まず先に、手元にある資料に掲載されているのは各種ボーナス確率のみなんだパチ
機械割については、すでに公開されている別サイトの数字をお借りすることにするんだパチね。

前述したように、設定1の初当たり合算は同社の鈍亀よりもそこそこ軽めなんだパチ
設定1でも最高で103%出ると言われている『祭2』より軽いこともお話ししたけれど、
その機械割はというと…?

https://ameblo.jp/modeone/entry-12754233508.html

設定1の完全攻略でギリ100%超え…。そのうえ千円ベースは34Gなんだパチ。

あっ、これ辛いやつだパチィィ!

そもそも想定されている最低値が96%台だから
ディスクやガメラと同じ気持ちで打つと大やけどするんだパチね

業界人の反応が出ていないのでなんとも言えないけれど、
甘い機種として気軽に座るのは控えたほうが良さそうパチね

6.5号機大体そうなんだパチね!

なにはともあれ、往年の名機の復活が楽しみなことに変わりはなくて。
ホールでの登場や試打が待ち遠しい一台になったんだパチ!

最後までお読みいただきありがとうございました!