【斜陽】パチンコメーカー『平和』が250名の希望退職者を募る模様! 販売台数も…

『平和』が250名の希望退職者を募る模様!

『Pうまい棒』がパチンココーナーの貯金箱として話題になっている平和

『南国育ち』や『戦国乙女』、『麻雀物語』などの根強い人気を誇る版権を持つ会社としても知られているパチね。

輝かしい功績を残してきたパチンコメーカーの一つではあるパチが、
ここにきてその地位に大きなヒビが入ったようだパチ。

 

平和は1月14日、「希望退職制度の実施」「営業所・出張所の統廃合」「役員報酬の減額」「特別損失の計上」について公表した。

希望退職は、同社および遊技機事業に関わる子会社に在籍する40歳から59歳以下の正社員を対象とし、募集人数は250名(2021年末の同社および遊技機事業に関わる子会社の従業員数は881名)。

https://web-greenbelt.jp/post-54852/

希望退職の募集人数は250人パチ
遊技機事業に関わる人員は881名とのことなので、約3割弱の計算になるパチね。

もちろんこれは開発スタッフだけではないパチ。
これから先の平和機種のクオリティが激落ちする、なんてことはないはずパチ。
だってそもそもが(ry

営業所も統廃合

よくある話パチが、今回の希望退職募集に合わせて営業所の統廃合も行われるパチ。

25ヶ所から、以下の5ヶ所減の20ヶ所に統廃合されるらしいパチ。

郡山出張所、八王子営業所、松本出張所、岡山出張所、鹿児島出張所

郡山とか鹿児島とか、なくなったら現地の法人さんキツそうだけど大丈夫なんだパチ


前者は熊本、後者は高崎か仙台コースになるパチ?結構な距離パチが…。

予定販売台数が大きく落ち込む

情報元の記事を呼んでいて一番驚いたのは、同社の販売予定台数についてだパチ。

なお今期の遊技機の予定販売台数は、
パチンコ6.3万台(前回発表予想は10.8万台)
パチスロ2.9万台(同5.2万台)
としている。

半減こそしていないパチが、スロットについてはそれに近い数字になっているパチね。

 

主には市場の縮小と半導体不足が原因と言われているパチ。
『Pうまい棒』も、更には『P刃牙』ですら少数パチ。

思えば『S刃牙』も似たような理由で延期、中止に追い込まれていたパチね。

 

スロットが死に体ながらも、パチンコの盛り上がりが業界全体を支えているとすら思える今。
改めて、ダメージは着実に蓄積されているのだと思わされるパチね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!